屋根で包む家

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COVERED with the ROOF

屋根で包む家

COVERED with the ROOF

屋根で包む家

1~3階躯体工事


基礎工事終了後、上屋部分の工事に移ります。 

まず1階のスラブから始め、2階のスラブ型枠まで、工程は順調に進みます。
このプロジェクトは意匠上、2層目から上のパネル割りが大屋根の勾配と垂直になっています。つまり、型枠自体が斜めになっていて、寸法やセパレーターの位置など1枚1枚異なっています。
職人さんも、この斜めの型枠は初めてとの事で、型枠の製作にも通常の倍以上の手間が掛かりましたが、辛抱強く、かつ、丁寧に組まれていきました。
3階躯体コンクリート打設・型枠の脱型後に外部足場が外されると、シートに覆われていたファサードがその姿を現します。
工事は屋根の防水とサッシュの取り付け後、内装工事に取り掛かります。(升本)



 


REPORT 戸建住宅

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