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アストンマーチン広島
エムオート・アストンマーチン広島
フェラーリサポートセンター
フェラーリサポートセンター

ⓒエムオート

フェラーリサポートセンター

*NEWS

「ASTON MARTIN HIROSHIMA」オープンです! 

2016.Spring

(仮称)M-AUTO ショールーム が第4ステージへ

 2001年に竣工した(仮称)エムオート・ショールームが2016年春、「アストンマーチン広島」として始動しました。
 事業用建築の場合、長い年月にわたって使用されるのは勿論、ビジネスの展開、会社の成長に伴って、そのときどきで求められる役割を果たし続けていくことが視野に入ります。
 (仮称)エムオート・ショールームの場合、当初「フェラーリ・マセラティ ショールーム」として完成し、その後、「マセラティ ショールーム」、「サポートセンター」そして今回の「アストンマーチン広島」へと、憧れの名車を扱う正規ディーラーとして上昇し続けるエムオートの姿をまさに体現しています。
 この建物のステージを用途上で見れば、ショールームとメンテナンスサービスという2つの役を担ってきました。そうした変遷へ柔軟に応えていく建築。それは”汎用”とは少し違うかなと考えています。
 建物の各ステージをイメージから語ってみると、イタリアらしいゴージャスな華やかさ、繊細な作業を支える機能的かつ明快でクリアネスな空間、英国のラグジュリアスな洗練の粋。そうした、”場の変容”を叶えるには、空間へしっかりと力を与えておくことだと思うのです。保守性や耐久性はあくまでも土台。インテリアや装飾品、ディスプレイ、メカニック。そうした、更新されていく要素を包容力をもって高め、空間自体は変わらず魅力を湛えていることが大切なのです。
 厳格なCI要求や高度な技術ニーズを果たした先に、画一的な立ち姿はそこになく、クライアントのフィロソフィーを映し続ける”唯一無二”の存在。そういうことを考えながら、作品に取り組む毎日です。
 エムオートのこれからの展開に、ますます目が離せません。


ひろしま深堀りライブ・フロントドア
ⓒ広島ホームテレビ

*NEWS 

ゲストコメンテーター出演

2016.04.30

広島ホームテレビ「ひろしま深堀りライブ フロントドア」
4月30日(土)午後1時

 広島ホームテレビで今春、「ひろしま深堀ライブ フロントドア」がスタートしました。毎週土曜日、午後1時からの生放送です。4月30日は第2回めの放送、"深堀りテーマ”は「広島駅周辺の再開発」について。わたくし、古本竜一がゲストコメンテーターとして番組に出演しました。
 駅周辺の再開発には誰もが大きな期待感を持っているかと思います。長い年月にわたり進められてきた事業もいよいよ佳境となり、高層マンションの建設や話題の量販店の進出など、その全容が日に日に明らかになってきています。タイムリーなことに先日、広島県呉市の旧呉鎮守府司令官舎などが「日本遺産」に指定され、観光地としても広島の知名度はますますアップしていくことでしょう。旧軍四市(呉市と横須賀市、佐世保市、舞鶴市)共同認定ということもあって、4つの「日本遺産」エリアを巡る周遊スタイルの楽しみ方も見込まれます。その点でも、広島の玄関口となる駅前の賑わいは、広島の街を大いに元気づけてくれこと間違いなしと確信しています。
 余談ですが、広島のローカル番組には必須の、カープ情報も毎週放送されます。カープファンの私としても毎回、非常に楽しみなのです。
 生まれ変わった広島駅で、カープ優勝の祝酒を酌み交わす。是非、実現したいものです。


マイライフ・オール薬局八丁堀店
アイカ施工例コンテスト
商店建築表紙

*NEWS 

「アイカ施工例コンテス2015」で入選いたしました!

2015.Award

八丁堀宮田ビル 「マイライフ株式会社オール薬局八丁堀店」

アイカ工業主催によるこのコンテストは、国内外問わずアイカ製品が使用された応募作品の中から、優れた作品を表彰するというものです。
このオール薬局八丁堀店では、アイカ製品の中でも最もベーシックである素材をオーソドックスな方法で使用し、視線の抜けと遮断、そして動線を操作することで広がりのある空間の中で患者への安心感と快適性を創出することを目指しています。
他の受賞作品には特注品や特殊品を使用したものが多くを占める中で、この賞を頂けたという事は、デザイン自体を高く評価して頂けたのだと受け止め、大変嬉しく光栄に思います。


クリニックビル
クリニックビル

*REPORT 

Home Care Community 

入院対応クリニック

待望のパース公開です!

 広島市中区、竹屋町交差点で進行中のクリニックプロジェクト。広島都心エリアへと至る幹線道路が交差する場所で交通量も多く、信号待ちの時など目に留めて頂いた方もいらっしゃるかもしれません。
 建物はシートに覆われ、通りからその姿は未だ伺えませんが、この度、パースを公開致しました。
 交差点の角地で建物の二面が表通りに面することもあって、建物の外観は、クリニックの理念を代弁するうえで、また、街並みの印象にも大きく影響しますので、その魅力を追求する事はとても重要です。
 皆様の目にはどの様に映るでしょうか。


賃貸マンション計画
デザイナーズマンション計画

*PROJECT

集合住宅

2016 

5階建て、集合住宅の計画です。

敷地は幅員の狭い2面道路に接していることで、道路斜線の制限により、建物の高さに厳しい規制が掛かります。
建物のセットバックや天空率などを勘案し、容積率の限度を最大限活用し設計しています。
また市街地に位置する北東向きの敷地条件である為、外部からの視線に配慮しながら、日照、眺望等を有効に取込めるように、建築の形態や開口の位置・形状をデザインしています。


社宅リフォーム
全面改修工事

*PROJECT 

戸建住宅リフォーム

2016

戸建て住宅リフォームの計画です。

既存の限られた条件を利用し、より良い住まいづくりが命題となります。
切妻屋根の架構を利用し、吹抜けを設けています。
また吹抜け部分には間接照明を設け、柔らかな光が室内を照らし、温かみのある住まいとしました。
リフォーム前の平面的に広がる空間に縦方向のゆとりを持たせることで、開放的な住まいを提案しています。


コンバージョン
改修工事

*PROJECT

コンバージョン

2016 

ワンフロアのコンバージョン計画です。

既存の高低差を利用して1つの空間でありながら天井高さの異なる2つの空間としています。目線の高さや室のボリュームに変化を与える事で、限られた空間を豊かにするようデザインしています。


事務所付き賃貸マンション
店舗付き賃貸マンション

*PROJECT

共同住宅+事務所

鉄筋コンクリート造/地上11階建

11階建て、事務所併設共同住宅の計画です。

 南北を幅員の狭い道路に接する敷地では、道路斜線の制限が厳しく、事務所ビルや共同住宅の計画においては、快適性の追求は勿論のこと、如何に効率よく面積を確保できるかも重要となります。
 天空率の採用など高さ制限の緩和を利用し、指定容積率いっぱいまで有効活用し、その敷地が持つ可能性を最大限引き出しています。がら天井高さの異なる2つの空間としています。目線の高さや室のボリュームに変化を与える事で、限られた空間を豊かにするようデザインしています。


事務所改修
住宅のコンバージョン

*PROJECT

住宅コンバージョン /1フロア

2016

2階建て事務所の1フロアを住宅へとコンバージョンする計画です。

 既存の設備の配置を活かし、工事のコストを低く抑えながら、実用性が高く効率のよい回遊動線としました。
 また、仕上げには桧の無垢材を天井と床に使用した和モダンな住宅とし、光があふれ、落着きと品格のある生活空間を提案しています。


入院施設付き医院
クリニックビル

*REPORT

クリニックビル

2015 

4階建て、入院設備を備えるクリニックビルの計画です。

 敷地は交通量が非常に多い交差点に位置しています。医療施設という用途上、清潔感のある外観は設計において重要なポイントのひとつです。メンテナンスも容易に行えるよう、道路に面する外壁にはバルコニーを回しています。
 手摺の形態は、上層に上るにつれ出が大きくなることで、排気ガスや埃による雨垂れを防いでいます。手摺の高さに凹凸をつけることによって、室内への日照をコントロールし、利用者にとって快適な空間となるようデザインしています。


新築住宅
住宅設計

デザイン住宅
デザイナーズハウス

注文住宅
高級注文住宅

*PROJECT

都市型住宅 

鉄骨造/地上3階建

3階建て、都市型住宅の計画です。

 ウナギの寝床の様な敷地は、間口3m、奥行14mといった形状で、南側に接道する幹線道路では裏面電車も通行し、外部からの視線や騒音への配慮が必要となりました。
その中で、如何に室内に日照を取込むかという事がテーマとなります。
開口の開け方や間取りの検討を繰り返し、都市中心部における快適な住環境を提案しています。
 既存の高低差を利用して1つの空間でありながら天井高さの異なる2つの空間としています。目線の高さや室のボリュームに変化を与える事で、限られた空間を豊かにするようデザインしています。