古本建築設計
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高齢者向け住宅プロジェクト
 
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クリニックプロジェクト
診療所プロジェクト

クリニック

鉄骨造/平屋建

接道部分から敷地奥に行くにつれ、大きな高低差のある敷地です。
一見、負の要素に思える高低差を有効利用し、患者のプライバシーは守りながら、様々な角度から日照や景観を取込めるようにデザインしています。
クリニック内部は、患者の安心感・快適性を確保するとともに、医療サービスをスムーズに提供できるよう、スタッフ動線の実用性・効率性にも配慮しています。

高齢者向け住宅プロジェクト
高齢者向け住宅プロジェクト
高齢者施設プロジェクト
高齢者施設プロジェクト

高齢者向け住宅

鉄筋コンクリート造/地上7階建

都市郊外に建つ、7階建て高齢者向け集合住宅の計画です。
高齢者向けの建物故、オールフラットなバリアフリーであることは勿論のこと、高齢者やスタッフにとって如何に安全で快適、且つスムーズな介護が行えるように計画しています。
また住戸部分のフロア中央に設けた2つの吹抜けにより、上へ下へと光や風が抜け、循環することで、建物内部で生活空間が繋がり人と人の雰囲気が伝わる事で温かみのある施設としました。外周部にはバルコニーを回す事で、居住者のプライバシーや日射のコントロール、建物のメンテナンスが容易に行えるように計画しています。

高齢者施設プロジェクト
高齢者向け住宅プロジェクト

高齢者向け住宅

木造/平屋建・鉄筋コンクリート造/地上6階建

自然に囲まれた丘の上に建つ、高齢者向け住宅の計画です。
建物は「要介護者向けのオールフラットなフロアが積層する高層タイプ」と「自立者向けの低層ユニットが連続するタイプ」から構成されています。
周囲の環境や地形の形状を活かし、高齢者自身が自由に選択し100年続くコミュニティをテーマに計画しています。

ヘッドオフィスプロジェクト
本社社屋プロジェクト

ヘッドオフィス

鉄骨造/地上4階建

鉄骨造から成る強固な大スパンの構造体を採用し、フレキシブルな計画としました。業務形態の変化にも容易に順応し、進化し続ける建築をテーマとしています。また日射の影響を最も受ける南面には、自然を取込みコントロールする、ダブルスキンのシステムを採用し、環境負荷の低減に配慮したファサードデザインとしています。
最上階のトップライトをもつ会議室や、緑あふれる屋上テラスなど、光に満ち溢れるオフィス空間を提案しました。

簡易宿泊所オフィス複合ビルプロジェクト
簡易宿泊所オフィス複合ビルプロジェクト

オフィス+簡易宿泊所

鉄骨造/地上7階建

敷地は川辺や野球場に近接し、周辺には多くの人々や車が行き交います。
構成は1階が駐車場、2・3階にオフィス、その上層部に簡易宿泊所が入る計画です。
客室部分のある上層部は3方にバルコニーを廻らせ、外皮をガラスのルーバーで覆っています。バルコニーが周辺環境との緩衝帯となり、外部からの視線を遮りつつ光を有効に内部に届けます。
環境を建築でコントロールすることで、利用者が心地好く過ごせる空間を提案しています。

オフィス集合住宅複合ビルプロジェクト
オフィス集合住宅複合ビルプロジェクト

集合住宅+事務所

鉄筋コンクリート造/地上11階建

南北を幅員の狭い道路に接する敷地では、道路斜線の制限が厳しく、事務所ビルや共同住宅の計画においては、快適性の追求は勿論のこと、如何に効率よく面積を確保できるかも重要となります。
天空率の採用など高さ制限の緩和を利用し、指定容積率いっぱいまで有効活用し、その敷地が持つ可能性を最大限引き出しています。

賃貸住宅プロジェクト
賃貸マンションプロジェクト

集合住宅

鉄筋コンクリート造/地上5階建

敷地は幅員の狭い2面道路に接していることで、道路斜線の制限により、建物の高さに厳しい規制が掛かります。
建物のセットバックや天空率などを勘案し、容積率の限度を最大限活用し設計しています。
また、市街地に位置する北東向きの敷地条件である為、外部からの視線に配慮しながら、日照、眺望等を有効に取込めるように、建築の形態や開口の位置・形状をデザインしています。

集合住宅プロジェクト
賃貸アパートプロジェクト

集合住宅

鉄筋コンクリート造/地上3階建

敷地は都市を流れる大きな河川に面しています。
“プライバシーは守りながら、如何にその光景を内部に取り込むか”をテーマとし、1つ1つに意図を持った開口によって全体のファサードが形成されています。

事務所併用住宅プロジェクト
事務所併用住宅プロジェクト

事務所併用住宅

鉄筋コンクリート造/地上3階建

低層住宅がひしめきあう敷地では、隣家が境界線の間近まで差し迫ります。
1、2階を事務所、最上階を住宅とし、中央に中庭を設けました。
日照は中庭を介して内部に広がり、北側に位置する部屋でも明るい住環境を得ました。
また内外装は和風で統一し、事務所の執務スペースや応接スペースからは和風庭園を眺めることが出来、落ち着きのある贅沢なオフィス空間としています。

都市型住宅プロジェクト
都市型住宅プロジェクト
戸建住宅プロジェクト
デザインハウスプロジェクト

都市型住宅

鉄骨造/地上3階建

ウナギの寝床の様な敷地は、間口3m、奥行14mといった形状で、南側に接道する幹線道路では裏面電車も通行し、外部からの視線や騒音への配慮が必要となりました。
その中で、如何に室内に日照を取込むかという事がテーマとなります。
開口の開け方や間取りの検討を繰り返し、都市中心部における快適な住環境を提案しています。
木造住宅プロジェクト
木造住宅プロジェクト
デザインハウスプロジェクト
デザインハウスプロジェクト

木造住宅

木造/地上2階建

都市郊外に建つ、2階建ての木造住宅の計画です。季節ごとの日射角度から導き出した大屋根がすべての生活スペースを包み込み、家族の気配を傍で感じられる住宅を提案しています。
また,、屋根勾配と建物のプロポーションにより、風を受け止めスムーズに放出するといった環境に配慮した形態となっています。

二世帯住宅プロジェクト
二世帯住宅プロジェクト

二世帯住宅

鉄筋コンクリート造/地上2階建

二世帯住宅であり、世帯はフロアごとで別れています。
建物のセンターに中庭を通し、その上部にはガラスの屋根が掛けました。ガラスの屋根を透過した光が、中庭を介して内部に広がり、どの部屋からも日射を取込めるように提案しています。
左右のボリュームの動線はブリッジで繋げ、そこを行き交う際に他のフロアの様子が感じ取れ、世帯間への意識も繋げる役割も果たしています。

PROJECT REPORT

レポート・建築が出来るまで

屋根で包む家
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