古本建築設計
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古本建築設計

集合住宅の建築で考えたいこと

 

集合住宅は、入居者に喜んでもらうことを最優先に設計と建築を行うことが大切です。そうすることにより、空室率が低下してオーナーは安定した収入が得られるようになり、オーナーと入居者の双方にメリットがあります。

「オーナーと入居者」どちらにもメリットがあることが大切

「オーナーと入居者」どちらにもメリットがあることが大切

オーナーが集合住宅を建築する目的は、資産運用で利益を出すことです。しかし、集合住宅で空室が多いと期待していた収益が得られず、結果的に不動産投資は失敗してしまいます。入居者に喜んでもらうためには、快適な空間を提供することが重要です。

入居者が求めている部屋にすることで、必然的に空室が少なくなります。集合住宅は、入居者に機能性・デザイン性の魅力を感じてもらえるような設計にすることが大切です。

集合住宅で入居率を下げてしまう原因

集合住宅で入居率を下げてしまう原因

集合住宅の部屋数を増やすと家賃収入は増えますが、無理な間取りになってしまうことがあります。例えば、キッチンが極端に狭い物件・部屋数を増やすために小さな部屋をつくっている物件などです。このような物件は、機能性が低いため入居者が快適な生活を送れません。

そうなると、一度入居した方も退去していき、空室が目立つようになります。集合住宅で入居率を下げないためにも、無理な間取りにせず入居者が快適な空間をつくることを考えることが大切です。

マンション経営やアパート経営を成功させるには、入居者に魅力を感じてもらえる集合住宅を建築する必要があります。広島にある株式会社古本建築設計は、機能性やデザイン性の高い集合住宅をご提案します。まずは、お気軽にお問い合わせください。株式会社古本建築設計では、建築のデザインを建物ではなく「唯一無二の場所」をつくることと考えています。

1993年の始動から、20年を超えて社会性が求められる建築にこだわってきました。これまでの知識と経験を駆使して、クライアントの思い描くビジョンやその本質の理解に力を注ぎます。面積の大小・役割を問わず空間へのこだわりを大切にしております。建築に関することでしたら、広島を拠点としている株式会社古本建築設計に何でもお聞きください。

集合住宅を広島で建築するなら株式会社古本建築設計

会社名 株式会社古本建築設計
事務所登録 一級建築士事務所 広島県知事登録18(1)2441号
代表者
代表取締役 古本竜一
APECアーキテクト
広島工業大学環境学部非常勤講師
設立 1992年アトリエ開設・1993年法人設立
住所 〒730-0814 広島県広島市中区羽衣町1−11
TEL 082-542-5442
FAX 082-542-5443
E-MAIL info@furumotoaa.co.jp
URL http://www.furumotoaa.co.jp/
関連法人 株式会社東宮:不動産賃貸業

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