古本建築設計
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古本建築設計

集合住宅に必要なターゲット設定

 

マンション・アパートなどの集合住宅を建築する際には、ターゲットとなる入居者を絞り込むターゲット設定を行うことが必要です。ターゲット設定を行うことで、空室が出にくく安定した収益が見込める集合住宅を建築できるようになります。

ターゲット設定が必要な理由

ターゲット設定が必要な理由

どのような方も入居者を集めるために、すべての人に受け入れられる集合住宅にしたいと考えるはずです。しかし、どのような年齢層にも魅力的だと感じてもらう集合住宅にするためには、コストがかかる可能性もあります。一般的にそのような集合住宅を建築することは難しいため、事前にターゲット設定をする必要があるのです。

ターゲット設定をすることで、集合住宅のコンセプトが明確になり、建物を設計しやすくなります。例えば、ファミリー層をターゲットにした場合には、ワンルームマンションのような間取りは生活しづらいため、3LDK程度の間取りにする必要があります。

若い女性をターゲットにした場合には、若い女性が好みそうな外観デザインと、セキュリティを充実させるなどの工夫が必要です。

立地条件とターゲット設定

立地条件とターゲット設定

立地条件は、ターゲット設定をする際に最も重要な要素です。例えば、大学の周辺に集合住宅を建築する際には、学生をターゲットにすると空室を埋めやすくなります。間取りは、一人暮らし用のワンルームか1Kにするのをおすすめします。

戸建住宅が多い地域に集合住宅を建てる場合は、ファミリー層をターゲットにした間取り・設備仕様にすると、需要が見込めるのです。より具体的なターゲット設定にすることで、内装のイメージなども好みに合わせることができます。

集合住宅で空室を出さないためにも、どのような方に住んでもらいたいのか具体的にターゲットを考えてみてください。

広島にある株式会社古本建築設計は、集合住宅の設計を数多く行ってきた実績があり、デザイン性と機能性が高い集合住宅を建築できます。集合住宅の建築に関することでしたら、ご相談ください。株式会社古本建築設計は、用地探しからサポートいたします。

コンサルと連携して、事業許認可や補助金申請で求められる建物・設備上の基準をフィードバッグしてもらい、これを建築工程の中でしっかりと反映いたします。

集合住宅を広島で建築するなら株式会社古本建築設計

会社名 株式会社古本建築設計
事務所登録 一級建築士事務所 広島県知事登録18(1)2441号
代表者
代表取締役 古本竜一
APECアーキテクト
広島工業大学環境学部非常勤講師
設立 1992年アトリエ開設・1993年法人設立
住所 〒730-0814 広島県広島市中区羽衣町1−11
TEL 082-542-5442
FAX 082-542-5443
E-MAIL info@furumotoaa.co.jp
URL http://www.furumotoaa.co.jp/
関連法人 株式会社東宮:不動産賃貸業

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